インタビュー :私の大切なフランス

サイトの新カテゴリーインタビューへようこそ。まず、トップバッターは関西の百貨店にソムリエとして勤務するまどかさんです。





では…こんにちは、まどかさん。よろしくお願いいたします。

こんにちは。こちらこそ、よろしくお願いいたします。


ソムリエとしての経験はどのくらいですか。

資格試験には2003年に合格しました。その後、渡仏期間を除くとずっとソムリエとして働いているので、トータルで10年ほどになります。





これからもずっと今の仕事を働き続けたいと思っていますか。

今は同僚と楽しく仕事をさせていただいていますし、いいお客様ばかりで仕事内容にも満足しています。 もうあまり若くないですが(笑)体力が続く限りはずっと続けていきたいですね。


では、今の仕事を始めるきっかけは?

元々は会社の人事異動で配属されたことでしたが、無知な状態からいろんなことを学ぶうちにワインの魅力に惹かれていった感じですね。


ソムリエになるための道のりはどんなものでしたか?

ソムリエとしての資格を取得したのはほんのスタート地点で、それからさらに深堀りして学ぶことの方が多かったです。 セミナーへ参加したり、フランスへワインの勉強のために留学したこともその一環でした。 やっぱり一番は「お客様にとってベストなワインを提供する」という責任から、知識よりも現場での接客実践を積むことがとても大切でした。






えっ?!フランスでもお勉強されたということですか?すごいですね!楽しかったですか?

そうですね~、先に語学学校でフランス語を学び、その後ワインを学ぶために大学に入りましたが、語学の面では授業についていくのがかなり大変でした。 それでも多くの友人に支えてもらいながら、最終的にはディプロマをいただけましたが、それ以上に楽しい思い出もたくさん作れました。


あちらに行く前にフランス語はすでに話せていたんですか?初めは結構難しかったんじゃないですか?

基本的なフランス語の文法は渡仏前に独学で学びましたが、フランス人と話したことがないまま行くと、現地では「Merci」さえ通じませんでした(笑) やっぱりホームステイ先でのホストとの会話や現地の様々な場所に出かけて積極的に生きたフランス語に触れたことはかなりレベルアップにつながりました。


わかりました。ありがとうございます。では、フランスの中でお気に入りの街があったら教えてください。

特定の街というよりは、ブルゴーニュとアルザスの街や村が好きです。





それはなぜ?

フランス滞在中は資金的にあまり余裕がなかったので、あまりたくさん旅行はできなかったのですが、好きなワイン産地でもあるブルゴーニュとアルザスには度々訪れました。 街並みはどこも美しい景観で、地元料理もとても美味しい。人々にも優しくしていただき、とても心地よい印象でした。


では最後に、フランス語もしくは表現や俗語などでお気に入りのものはありますか?

(価格を聞いて)高い!と思った時に使う「J’ai mal aux fesses」(お尻が痛い)。 限られた予算での滞在だったので、市場に行った時などについ店員さんに言っちゃうと使うと安くしてもらえたこともありました。


まどかさん、この度はお時間を割いていただき、どうもありがとうございました。ではまもなく始まるボージョレヌーヴォーがんばってください。ではまた。

今はあまり考えたくないですね~(笑)。こちらこそ、どうもありがとうございました。

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